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外部からの質問
CMP について教えてください。 CMP Technology は、ロンドンに本部を置く評価額 30 億ドルの国際総合メディア企業、United Business Media (UBM) の 1 部門です。UBM は出版、イベント、オンラインなどのメディアチャネルを通じて、ビジネス取引を成立させるために必要な情報を提供しながら、買い手と売り手を結びつけています。UBM は、世界 30 か国以上に 5,000 名のスタッフを抱えています。 CMP は、単に Media™ にとどまりません。それは技術革新であり、影響力であり、成果です。CMP は、オンラインプロパティ、世界的規模の集会、業界トップの雑誌、トレーニング、リサーチ、専門のコンサルティング・サービスを通して、世界 1,800 万人以上のテクノロジーおよび企業のディシジョンメーカーに信頼できる IT メディアブランドのパワーを届けています。CMP が目標とするメディアおよび革新的なマーケティングソリューションによって、顧客はテクノロジービルダー、売り手、買い手と長期にわたる有益な関係が築けるようになっています。 CMP では、顔を突き合わせての会合や優れたウェブサイトで、また、受賞に輝く雑誌の中で、さまざまなマルチメディア広告や資金提供の機会を提供しています。CMP によるイベント、ウェブサイト、雑誌では、顧客管理 (コールセンターを含む)、チャネル (ディストリビューターおよびソリューションパートナー)、テレコミュニケーション、エレクトロニクス & 埋込みシステム、エンタープライズ & インフォメーション・テクノロジー (IT) 管理、ゲーム開発、ソフトウェア開発などの各市場における、テクノロジーの世界的ビジネスについてのニュース速報をお伝えするほか、戦略的洞察と傾向も提供しています。CMP は、ニューヨーク州ロングアイランドに本部を置き、全米に支店を配しています。 セミコンダクターインサイツについて教えてください。 セミコンダクターインサイツ (SI) は、世界的なマイクロエレクトロニクス業界を対象とした大手技術コンサルタント会社です。SI は、集積回路および電子システムの綿密な技術調査を通じて、顧客の知的財産 (IP) 権の行使、新しいテクノロジーおよび製品の開発と商品化をサポートします。 SI はカナダのオタワに拠点を置き、欧州と日本にオフィスを構え、イスラエル、韓国、シンガポール、台湾、中国に支部を設けています。SI の社員 160 名の大半が IP に関する専門的な経験を豊富に積んだ科学者、エンジニア、物理学者、または科学技術者です。 主な顧客は、日本、韓国、台湾、欧州、北米の大手エレクトロニクスおよび半導体企業と、同企業の代理を務める法律事務所です。
CMP はなぜ SI の買収に関心があったのですか?メディア企業とテクノロジー企業間の関係/価値について教えてください。 CMP は現在、メディア専業の企業から、エンジニアのための VirtuaLabs や eLearning プラットフォームなどの製品を携えて、次世代メディア・サービス企業へと変わりつつあります。SI が大量の情報を市場にもたらす一方、CMP は SI が世界中の視聴者に広域にわたって近づけるように支援します。 CMP と SI は、過去 4 年間にわたって揺るぎない信頼関係を築いてきました。その間、一体となって協力体制が整えば、両社の成長を加速させることができることが、双方にとって明らかになりました。
SI はなぜ CMP に売却を決めたのですか SI は、CMP との 4 年間にわたる関係から重要な価値を引き出してきました。例えば、会社のアナリスト・プロファイルの構築、新市場への進出、C-suite の目標アカウントの間での認知度の向上などです。SI のリーダーシップは、CMP と協力すれば、両社が急激な成長を遂げられると考えました。同様に SI は、CMP が次世代メディア・サービス企業へと移行する上で、その迅速化の一翼を担える可能性を非常に喜んでいます。
買収プロセスはどの程度進んでいるのでしょうか? 話し合いは SI 元社長兼 CEO であった Doug Smeaton 博士との間で、12 か月ほど前に始まりましたが、博士は、2007 年 2 月に急逝されました。 SI はなぜ CMP にふさわしいのでしょうか?また、CMP はなぜ SI にふさわしいのでしょうか? ここ 2 年の間に、CMP は多くの買収を成功裡に行ってきており、そのポートフォリオを縦横に発展させてきました。SI は、Technology Innovators Group に大いに必要とされるコンポーネントをもたらすことになります。 CMP は SI に対し、革新的なウェブ/イベント中心のマーケティングソリューションを提供する最強チームの一員となる機会を提供しています。広く認識されている CMP の一部門として、SI は世界的にその存在をさらに知らしめ、英国に本部を置く財政基盤の堅固な親会社の強みも享受することになります。 買収条件はどうなっていますか? UBM (United Business Media) は、特定の条件を付け、最高 800 万ドルの繰延代金に加え 2,600 万ドルで SI を買収しました。 この取引は、2007 年 7 月 27 日、またはその後間もなく発効します。
SI は、CMP 組織のどの部分に収まるのですか? SI は、Technology Innovators Group に併合されます。Technology Innovators Group は CMP Technology の最大部門の一つであり、エレクトロニクス、ソフトウェア、ゲーム、コールセンター、通信の各市場で事業を展開しています。
CMP は、SI にどのように対処する予定ですか?CMP は、業務上も SI を完全に管理下に置くのですか? SI の業務は中断されることなく、スタンドアロン型事業ユニットとして、運営、事業は継続されます。CMP と SI は、革新的な新製品と収益源の開発を目指していきます。
CMP は 200 名の従業員をレイオフしたばかりで、全従業員数 160 名の SI を買収しましたが、それにはどのような理由がありますか?今回の合併の結果を受けて、SI の従業員数も削られるのでしょうか? 先にも述べましたように、CMP は、メディア専業の企業から、デジタル/フェイス・トゥ・フェイス・メディアに焦点を合わせた次世代メディア・サービス企業への移行途上にあります。CMP ではここ 2 年の間に 13 社を買収し、50 品目の有機製品を発売して、この移行プロセスの迅速化を図っています。残念ながら移行プロセスには犠牲も伴い、それが近ごろ CMP で起こったレイオフのケースだと言えます。
今回の合併は CMP の戦略にどのように影響を与えるのでしょうか?SI の能力の中で、CMP が進める戦略にとって重要なものはどれですか? SI の能力は、研究開発、エンジニアリングから、販売、マーケティングにいたるまで、すべてが重要です。SI は IP 分野のイベントに着手し、TECHinsights レポートを推進していきます。
SI は今後も、従来どおり製品とサービスの販売を続けるのでしょうか? はい、続けていきます。 CMP も、SI の製品/サービスを販売するのでしょうか? 直接ではありませんが、CMP は、ウェブリンクやプロモーションで支援します。
今回の取引は、SI のクライアントにはどのように意味があるのでしょうか?未解決のコミットメントはありますか? 従来どおりのビジネスです。しかし、クライアントには、革新的な新製品を期待していただけると思います。 SI と CMP は、共同の顧客も持つのですか? はい。しかしながら、会社の部門や予算はかなり異なっています。CMP は主に半導体やマイクロエレクトロニクス会社のマーケティング部門を対象に販売を行っていますが、SI は主に半導体や電気会社の法務部やエンジニアリングチームを対象にしています。 今回の買収は、SI、CMP、それぞれにとって対立を招くことになりませんか? いいえ、そのようなことはありません。IP 事業部は「城壁で囲まれ」、プライバシー契約が厳格に実施されます。
SI の社名とブランドは、今後も変わらないのですか? はい、同じです – セミコンダクターインサイツは、強力なブランドです。
CMP には、他の技術系企業を買収する予定はありますか?SI の競合企業はどうですか? はい、そのような予定があります。CMP では相乗作用のある買収先候補を積極的に考えています。しかし、SI の競合企業ではありません。 SI の社長/CEO (または同等の職位) にはだれが就きますか? CMP は、新生企業のリーダーとなる人物を探すべく調査を行ってきました。任命が確認され次第、発表があります。
SI のマネジメントチームにも変更がありますか?SI は CMP の中で、どのような体制をとるのでしょうか? SI の現行のマネジメントチームに変更はありません。CMP は、Doug Smeaton 博士の不慮の死によって欠員となっている社長兼 CEO の任を補充すべく、SI のリーダーを選任します。SI は、エレクトロニクス部門内にある CMP Technology の Technology Innovators Group を通じて報告を行います。
今回の買収も、カナダの 1 テクノロジー企業が、米国の複合企業に買収されるという一例ですか? テクノロジーサービス会社として、SI の価値は本質的に、その社員に関係しています。CMP は SI、その従業員と設備、そして実際において、カナダに投資を行っています。これは CMP 初のカナダにおけるオペレーションとなり、CMP では 3 番目に大きな事業所となります。 なお、CMP は、英国ロンドンに本部を置く世界的規模の情報会社、United Business Mediaの米国部門です。
CMP による SI の買収についての詳細はどこで入手できますか? 詳細については、SI と CMP の各ウェブサイトでご覧になれます。具体的なご質問は、以下のメディア担当者までご連絡ください。
Alix Raine
UBM と CMP のウェブアドレスを教えてください。 www.unitedbusinessmedia.com
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